飛行機からのメッセージ

皆様、明けましておめでとうございます。
ヨガハウス秦野インストラクターのYoshitakaです。
今年も宜しくお願い致します。

さて、今朝は道を歩いていて、何となく空を見上げると一本の飛行機雲がクッキリと見れました✈️

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実は飛行機雲が見れるって結構レアなのご存知でしたか?✨
飛行機雲は色々な条件がかさなりようやく雲になれるんです!

ポイントは気温差です。
似たような現象で言うならば、ヤカンの中の水が沸騰した時、ヤカンの口から勢いよく出る水蒸気。
ヤカンの口から外に出た水分は外気で冷やされ、飽和(最大限度、つまりは100%、もう限界って所です 通勤ラッシュ中の渋谷スクラブル交差点の様なイメージです)し可視化出来るようにのるのです。
冷たい空気は暖かい空気に比べて、飽和しやすいです。
スーパーの野菜詰め放題で例えるなら、冬の方が袋が小さく、すぐに満たんになってしまいます。
逆に夏場は大きな袋が使える為、冬場と同じ量の野菜を入れてもスカスカ状態。
冬の空気は濃く、夏の空気は薄いと感じるのは大気の体積に関係しております。
私は、野菜の詰め放題で欲張りすぎていつもビニールが裂けてしまいます。
話は脱線しましたが、これは車の排気でも同じです。
機械ではなく、生き物でも。
冬場に息が白くなるのは人間の体温よりも遥かに外気の温度が低い為です。
人間の体温は36℃前後、夏場はこの温度に近い為、白い息は発生しません。
秦野や渋沢でもこの時期は0℃を下回る事さえありますものね。
ちなみに飛行機のエンジン排気温は300〜600℃
離陸する時は凄くパワーが必要になります。
(マラソンよりはリレー 遅筋よりかは速筋 赤身よりか白身を使い離陸します)排気温度は900℃を超える事もあります。
ちなみに1100℃を超えるとエンジン内部のタービン金属が溶け出す為、航空機にはそれを超えない様に排気温度計すらあります。

さぁ、話は更に脱線しましたが、去年の年末に行いました、太陽礼拝108回は沢山の方々に来て頂きました。
凄く迫力があり、皆様のエネルギーがヨガハウスのスタジオ内を満たし、少し緊張感もあり、室内の温度はあがり、飽和状態となり窓も床も水滴で満ちておりました。
まさに『凄い』の一言でした。
圧巻です。
ヨガと科学って凄く離れている様な、実は凄く密接につながっている様な。
自然と私たちは、本当に繋がっていて、切っても切り離せない存在ですが、何かいつのまにかその存在を忘れてしまっている様な。
ヨガをしていて心が穏やかになると、心に思い浮かぶ情景が私の場合は自然なんです。
本来ある人間の感性を取り戻したり調整する役割がヨガにはあるのかな?
って最近、練習中に感じます。
樹木も葉が生えたり、紅葉したり、枯れたりを季節を通じて変化するように、我々の肉体の骨や皮膚も細胞が壊しては再生し、を繰り返し、いつも自然と共に変化しています。

存在する事にはきっと、時間の流れが必須なんですね。

アーサナを練習していると、集中の為か、その時間の流れさえ忘れる事もしばしば。

今年はヨガを色々な方向から自分なりに研究してみて、去年よりも楽しんで行こうと思っております。
気が早いですが、次回の108回はどのような感じになるのか楽しみです。
それでは、またクラスでお会い出来る事、楽しみにしております。
Yoshitaka

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