SharathTokyo2018

こんにちは。

木曜日10時からのアシュタンガヨガ初級クラスを担当してるスランです。

ヨガハウス秦野の皆様はご存知だと思いますが、私はアシュタンガを練習しています。

この度はインドマイソールのアシュタンガヨガ総本山からシャラート先生が来日する日本では2年に1度行われて今年で4回目となるワークショップについてシェアさせていただきたいと思います。

 

シャラード先生は私の師匠の師匠でありますが、今回はワークショップに裏方として初めてお勤めさせていただきました。

今回のワークショップには韓国、中国など海外からも参加のため訪れる練習生がいて、韓国語の通訳もさせていただき、韓国からの参加者の方に英語を聞き取るために気を張って頑張らなくもよく落ち着いて練習に集中できたなどお声かけていただいたりして誰かの練習にこういう形でサーポートできた事にとても嬉しい経験でした。

今回スタンフでお仕事させていただきながらクラスに参加することは嬉しいことであり光栄なことでありながら正直にハードワークでもありました。それでもこの6日のワークショップが終わって先生の教えがアシュタンガを愛する生徒さんに伝わる場で何かの役割を果たせたことにはこんな貴重な経験はないと思います。

アシュタンガヨガには6つのシリーズがあり、自習練ではなく先生のカウントに合わせて行うレッドクラスのセカンドシリーズのクラスはあまりなくシャラート先生のセカンドレッドクラスはインドのマイソールに行った時に見学したことがあり、参加は今回初めてで、いつもの練習をすればいいと言いつつ、今までやってきた自分の練習がどんなものだったかというのがシャラート先生に判断されるものでもあったので緊張していました。

シャラート先生はクラス直前まで韓国語のアナウンスをやって練習に入る私にいつも笑顔で目を合わせてくださったりしていました。

そして先生のカウントやちょっとしてアジャストにはまた大事な学びがあり、生徒への愛もとても感じました。

最終日には体はボロボロで、クラスの終わりが近づくバランスポーズで体力は限界で何度も諦めたくなりましたが、先生の早く!足あげて!もうちょっと頑張れと感じさせるサインに、呼吸がちゃんとできたかも分からないぐらい必死に耐えて耐えて最後まで練習を終えました。

もし生徒さんから、”先生、呼吸止めて耐えてそれがヨガですか”と言われたら、そうです、これもヨガなんですと自信を持って答えられます。

なぜかは話し始めると長く、言葉ではなく経験からの方が強く伝わるものだとは思いますが、ここで簡単に言いますとヨガは愛だからです、私たちの人生の中で愛というのは大きい力を持ち、安定にもつながり人生は必ず誰かと何かと繋がっているからと答えたいです。

ただ、こんなことはしっかりと毎日練習を重ねて怪我には繋がらないコントロールがある程度できる方に限ると付けておきます^^

今回のワークショップもアシュタンガへの愛から600人ほどの生徒が集まり、愛と感謝が溢れるワークショップでした。

ヨガは自立することでもありますが、それは孤独なものでなく自立できるからこそ心から周りへの愛を持って調和することができることだと思います。

ヨガハウス秦野の皆さんは既にわかると思いますが、いつもの練習の中強さと優しさをバランスよく育ててください。それは周りにしっかり耳を傾けながらも芯の強さにブレなく安定を保つこと、静かな強さとも言えます。難しいことはわかります。でもいつも言ってることですが、難しいからやるのです。簡単に手に入るものより時間と努力を重ねて自分のものにしていくことに、その過程に価値があります。

自分の練習からそれを感じ取ってください、そしていつかはこういう場でお会いできることも楽しみにしてますね^^

写真をいくつか付けますが、クラスの風景は取れず、参加者の練習を待っている風景と今回のイベントを可能にしてくれたtarik,kranti先生とアシスタントの皆さんがシャラート先生と撮った記念の一枚、イベントスタート前の準備の時撮った写真になります。

 

それでは、また来週クラスでお待ちしてます^^

 

 

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YogaHouse秦野

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