気づきは変化をもたらす

 皆さんこんにちは。

ヨガハウス秦野のインストラクターのMACHIKOです。

私がヨガハウスにきてもう1年経とうとしています。(^^)
先日、【後屈のポーズ】のWSに参加してきました。
その時に感じた事を今日はブログに書こうと思います。
テーマは安全に胸を開こうというものでした。
「後屈のアーサナにはどんな効果や意味があるのか考えたことはありますか?」
という問いかけから始まり、有意義な時間はあっという間でした。
その中でも『後屈は慈愛』という言葉にハッとさせられました。
(慈愛…意味はいつくしみ深く愛すること。)
アーサナを苦手意識で不満を抱えたまま行なっていくと、筋肉も縮こまってしまい身体のどこかに痛みが出てきたりしますよね。
練習で上手く出来ないことをフォーカスして
いつしかそれが当たり前となり
次にまた出来ない事に向き合うと自分を責めたり苦しめてしまう。
こうなると先ずは、
『自分が何故ヨガを続けているのか』という目的を明確にすることが大切ですよね。
 私の場合、自分の心も身体も環境もより良く導いてくれるものが、ヨガだと感じているからなのですが。
『どうすれば心地よくなるのか。』
に意識を向けていく事がすごく大切で、自分自身を慈しんで愛することにより自然と心が開いて後屈のアーサナが最良のものとなるのではないでしょうか。
これは、他のアーサナやヨガ以外の日常での出来事にも当てはまる事だと思っています。
ネガティブな事をいつまでもいつまでもフォーカスし続けるよりも、プラスの感情に意識を向けることを続ける。
その積み重ねから自分や周りの存在への愛が自然と深まるのだと感じます。
このWSからの気づきにより私の練習はかなり楽しいものに変わりました。
今日はここまで体が動いてくれた!このアーサナにも実はこんな気持ちよくて自由な呼吸があったんだ!など感じながら朝練を続けています。(^^)
この夏は猛暑が続いていますが、こまめに水分やクエン酸など補給して無理なくヨガを楽しみましょうね! Namaste
毎週 木曜日  14:00-15:15  ハタヨガ MACHIKO
#ヨガハウス秦野
#小田急線渋沢駅徒歩5分
#お子様連れ歓迎

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