アシュタンガヨガWS

こんばんは。

YogaHouse秦野で毎週金曜日18:30-19:45アシュタンガ初級クラスを担当してますスランです!

大分時間が経ちましたが、年明けの1/8にアシュタンガヨガプライマリーシリーズ立位編というテーマでワークショップをさせて頂きました。

いつも毎週のクラスに参加して頂いてるメンバ中心に今回も楽しく、立位のポーズを深める時間でした。

アシュタンガをまだ参加されたことがない方や、Yogahouse秦野にまだきたことのない方のため、ワークショップでも改めて説明したアシュタンガヨガの一番大事な3つを今回シエアさせて頂きたいと思います。

 

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TRISTHANA(トリスターナ)

下記の3つはいつも同時に観察し守られるべきく、アシュタンガヨガの練習においてもっとも重要である。

 

呼吸

練習中の呼吸は鼻呼吸、口呼吸は心臓を弱くする。

練習中に吸う呼吸と吐く呼吸は常に同じ長さを維持する。

呼吸は止まることなく、喉の奥から聞こえるシューという音とともに続ける。

深く長い呼吸は下腹部を燃やし、体内の毒を除去する。

 

ポーズ

ポーズは正確な整列に沿ってパランパラ(parampara:ヨガの教えは師から弟子へと伝授されている)に従う先生のもとで適切な指導を受けて行う。

各アーサナは次のアーサナを練習し始める前に完全にマスターする必要がある。

この練習法はパワー、安定性、健康をゆっくり与えてくれる。

全てのアーサナは関連しているため過多なアーサナを短時間で練習すると体は逆に弱くなる。

 

目線

Drsti(ドリシティ)とは目線を一点定めることで、9つのDrstiがある。

もし各アーサナ毎示されたDrstiが難しい場合は、鼻先に戻るが、時間と練習を重ねるとその正しいDrstiは可能になる。Drstiは集中力を上達させ、練習の間に一体感を実現する。そして一か所に意識を集中させることで私達はポーズの中でより深く存在することができる。

この集中と意識は私達の日常生活に持ち越すことができる。

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アシュタンガってなに?という方はもちろん興味はあったけれど、自分にはできない、体が硬いなど、まず体験してみていただきたいです。

いつも同じシークエンスを練習するアシュタンガはダイナミックなポーズ以上の深い魅力があります。

いつもの参加メンバーと共にお待ちしておりますー!

 

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