アーサナの練習に対する姿勢

こんばんは!

YOGA HOUSE秦野、毎週木曜日19時からアシュタンガヨガ初級クラスを担当してるスランです!

ヨガハウス秦野がオープンして1年となり、先日は一周年記念イベントでワークショップをさせて頂きました。

初めて方々、久しぶり会えた方々、いつもの方(たくましかったなぁ~)にお会いできて楽しい時間を過ごせて、また秦野での思い出がひとつ増えました。

ありがとうございました!

 

秦野の皆さんはとても素直で、自分でもこれはちょっと違和感あるかもなと思いながらもこれが伝統だから!と切り替えてお伝えすると、

ちょっとでも不安に思ってた自分をバガに感じるぐらい、あぁそうですかとすっと受けいれて淡々と私のインストラクションについてくる皆んなをみて、

信頼してくれること、そしてそのピュアな心に感動と感謝を感じながら、またひとつ学ばせてもらしましたと帰ってきたりの日々です。

 

さて、この一年ですっかりヨガというものが生活の一部になってる皆さんと今回シェアしたいのは、

アーサナ練習に対する姿勢のお話しです。

去年インドに行った時にシャラート先生がカンファレンスの時間でよくおっしゃってたことがあります。

それはアーサナ練習に対する姿勢の話しですが、

時々自分の練習の中でアーサナに執着してしまう人がいる、アーサナの上達が練習の目的ではありません、それよりもっと自分に意識を向けるべきです、練習が何のためにあるか、ちゃんと正しい方向に向けて練習すると練習が終わったら皆んながポジティブになるんだと話してました。

アシュタンガヨガの練習はダイナミックで難易度も高いので、ついつい自分をせめたりして、

もっと上手になりたいという欲とか、でもなかなかできないことからの挫折、ずっとこのアーサナで止まってるし早くマスターしたいとの焦り、あぁ、キツイ~その苦しさで楽しむ気持ちを忘れたり、逆転ポーズから転倒したら?怖い~との恐怖、これ苦手なんだけどどうしようとの不安と迷いなど、

色んなネガテイブになりがちな状況に置かれるのですが、その中でどれだけ安定を保って、ポジティブでいられるか、そのマインドコントロールの練習がアーサナ練習で大事なことのひとつだと思います。

その鍵になるのが呼吸にあって、安定した呼吸ができるところ、色んなポーズの中でちょうどいい刺激があって、自分に取って居心地のいい場所を探していくのです。

その作業が楽しくなってくると、何でか出来なかったポーズができちゃったってことがあったり、

それがなくても練習が終わったら何となく目元が落ちてきて肩の力がひとつ抜けてきたり(私はみんなのこの顔が大好きです^ ^)します。

皆んな体の個性は違ってて、ヨガに向いた完璧な体?それはヨガの練習ができる健康な体、練習に来れたこと、それがどれ程ありがたいことなか。。忘れないでね(^O^)/

私は、スランは柔らかいから、新体操やってたからねと周りから言われることもありますが、柔らか過ぎて関節を支える筋肉が弱く、時にはセーブライン以上行き過ぎて怪我したり、怪我した経験で練習が怖くなったり、逆転で体がグラグラして不安になったりするとこがありました。

でもいつも自分にこう言い聞かせます。

できる!大丈夫!必ずよくなる!

 

そして、1番大事なのは楽しむ心、自分を愛することね。自分を愛せてからこそ他人を心から愛することができる。シャラート先生が言ってた、練習が終わったら誰もポジティブになれるってことはそういうことじゃないかなと私は思います。

皆さん、練習ができることに感謝して、その時間を楽しんで、自分を愛し周りを愛しようね♡

ラブラブピンクなインドの思い出の写真をシェアします。
india_pink

 

では、おやすみなさい~

 

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小田原・伊勢原・新松田からも通える小田急線渋沢駅徒歩5分 ヨガハウス秦野

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