「クリパルヨガ」②

いつもヨガハウス秦野をご利用頂きありがとうございます。

ヨガハウス秦野、土曜日 ハタ初級クラス担当のナカシマトオルです。

前回も書きましたが、現在「クリパルヨガ」のトレーニングを受けています。1月から始まり今は5月、漸くトレーニングが修了する予定です。
長かった…💦

「クリパル・ヨガ」とは、インドのスワミ・クリパルの教えを基にし、1960年代に米国から広まったヨガです。

ポーズの完成度より、今そこで起こっていることを観察し、それを尊重しながら「自分の理解を深めていく」自分自身を受け入れることで、それを日常に繋げていく。

「今ここにいる」「今自分と繋がっていく」「今を生きる」ということは、少し前にスラン先生のブログにも書かれていました。
まさにその通りだなあ、と感じており、それはどのヨガの種類も共通してるのだな、と思います。

「心と体をそこに留めておく」アーサナを取った時にそこに留まっていくことで感じる体からのエネルギーや、そこから生まれる感覚や感情、そしてそこにどんな可能性があるのか。
ヨガの練習を通して、クリパルヨガはそんな部分を特に注目していきます。

心は色んな方向に毎日、いつもどこにでも飛んいきます。
1日に約18万7千項目の事を考え、その考えの多くは過去の後悔や、または将来に対しての不安、ということだそうです。

「今ここ」に生きていないことの方が当たり前のようですね。
「今を生きる」練習をすることで、ヨガの質、それが引いては生活の質に繋がっていくのではないでしょうか。

「クリパル」とは「慈しみ」を意味する言葉だそうです。
自分を大切にできるのは、ある意味ではやはり自分です。

クリパル・ヨガのトレーニングをすることで、更に「今」自分と共にいることを大切にしなければ、と感じています。

お読み頂き、ありがとうございます。

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