ガルバピンダーサナ(Garbha Pindasana)

こんにちは!
木曜日19:00からのやさしいヨガを担当してるスランです!

今日は私が練習しているアシュタンガヨガのポーズを一つ
秦野の皆さんに紹介したいと思います。

名前はガルバピンダーサナ(Garbha Pindasana)です。

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子宮の中の胎児のポーズという意味で、
お母さんのお腹の赤ちゃんみたいに小さくなるポーズです。
写真のように体を器用に絡めて畳んでコンパクトにするのですが、
体が小さい方は機内持込みサイズになってしまいますので
荷物と間違えて持って行かれないようにご注意を。

これはアシュタンガヨガの一番最初のプライマリーシリーズの半ばに出て来るポーズですが、
私がアシュタンガヨガを練習し始めて一番最初の大きい難関のポーズでした。
手足が長いインド人には何でもないポーズかもしれませんが、
手足が短く背骨を丸めるのが苦手な私は、練習し始めたばかりの時は
先生に手を引っ張って貰ったり(≧∇≦)
全く出来そうな気もせず、何でこんなポーズなんかするんだろうと思ってました。
そんな日々の中、アシュタンガの本で胎児のポーズという意味を知ってから
赤ちゃんみたいにまとまるのね、面白いな~と思いながら毎日向き合っていく内に、
肩甲骨から腕を押す力やお腹の力が付いてきて、1人で腕を通せるようになり、
顔がぐちゃぐちゃになりながらも両手で顎をつかめるようになり、
少しずつ自分のものになってくると丸まった背中に呼吸がしっかり広がるし、
首まで背骨が伸びる感覚もとても気持ち良くて(^∇^)

しかし、このポーズはここで終わるのではなく次のポーズへつながるところで
丸まった背中と呼吸を使って右側にゴロンゴロンを9回してから起き上がるのですが、
この9回という数字は赤ちゃんがお腹にいる9ヶ月を意味するそうで、
1回目ゴロンして1ヶ月ね、またゴロンして2ヶ月ねと数えながら
9回目ゴロンしたらよし!産まれるぞ!という勢いで起き上がろうとはするんだけど、
腹筋が足りずまたゴロンってなっちゃって、、
またそこから12ヶ月、15ヶ月、今日は産まれずみたいな。。

こんなすさましい日々でした(≧∇≦)

でも今はこうやって自分のものにしたからこそ更に大切なものとなり、
苦手だったこのポーズが大好きなんです!
皆さんの好きなポーズは何か是非お聞かせ下さいね!

以上、ガルバピンダーサナでした(⌒▽⌒)

ナマステ

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YOGA HOUSE 秦野

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