トライアスロン

小田急線渋沢駅南口徒歩5分、ヨガハウス秦野のインストラクターMiyokoです。
水曜「11:15パワーヨガ」と「14:00Hatha Basics」を 担当してます。

私にはたくさんの趣味があるのですが、
その中の1つに「トライアスロン」があります。
「トライアスロンって走って…あとなんでしたっけ?」
という質問は毎週どこかでどなたかにされますので、
今回あえて皆様に知っていただこうと、トライアスロンについて書いてみますね。
トライアスロンとは、「スイム・バイク・ラン」の3つの種目からなる競技です。
その距離は、何種類かあり、大会によって異なります。

例えばオリンピックでは、「オリンピックディスタンス」という距離で競います。

スイム1.5km・バイク40km・ラン10km、合計51.5kmです。

もっともっと長い距離の大会もあります。

「アイアンマン・ディスタンス」のレースは、

スイム3.8km・バイク180km・ラン42.195km、合計約226kmです。

ルールも大会によって少々異なります。
前開きジッパーの服はいけません、とか、
ハンドルがまっすぐのフラットハンドルOK、ドラフティング禁止、など
出場する大会や選手によって変わってきます。

そして、トライアスロンって何の種目があるんでしたっけの次に多い質問が、
「何であんな辛い事わざわざやるんですか?」
です。
分かります。
私も自分が始める前は、トライアスロンなんて絶対無理だし、
ストイックな人か、物好きな変人がやるもだと思っておりました(笑)
けれど、始めてみたら、何とも楽しいんです。

見事、変人の仲間入りをさせて頂きました。
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とは言っても、私のトレーニングなんて、生易しいものです。
一流の選手のトレーニングメニューは、相当過酷です。
私は、大会そのものよりも、大会へ向けて自分を作り上げていく過程が好きです。

とにかく、弱い自分と向き合い続けるんです。
何が足りないのか、どうしなきゃいけないのか。
どこを怪我しているのか。誰を見習えばいいのか。
自分の確認作業になります。ここは、ヨガと通じる部分があります。

今日は心がついてこない。今日は足があがらない。
そんな毎日を繰り返していく中で、少しずつ強くなっていく気がします。
体が重ければ、体重や筋肉量や体脂肪の見直しをして、
食事を制限したり、練習メニューを変えたりします。
仕事が忙しい時は、早朝に走ったり、夜中にローラー台を漕いだりする時もあります。
真冬は外ランがきついけれど、自然を感じる幸せがあったり。
真夏はサーファーより沖へ出て、海で泳ぐ練習が気持ちよかったり。
タイムが遅くても、自分の納得いく練習ができた時、とても幸せを感じます。

ヨガと違う点は、ゴールしたら、順位とタイムが出ることです。
競技である以上、少しでも順位を上げたいという気持ちが頑張る気持ちに拍車をかけます。
表彰台に乗れた時は、さすがに嬉しいですし、自分を誇らしく思います。
ヨガではそこまで作れない持久力がつきますので、
心拍が上がるアーサナも苦しくなくなります。
また、ヨガで筋肉や関節をよくほぐすことで、怪我予防になります。
呼吸の使い方で、気持ちの高ぶりをコントロールすることができるようになります。
これがヨガとの相乗効果。続けている理由の1つでもあります。

簡単に書いていますが、ヨガとトライアスロンは、合わせると無敵です(笑)
トライアスロンを語ると長くなりますので、このへんにしておきましょう。
また続編を書いてしまうかもしれませんが、
トライアスロンという競技に少しでもご興味を持って頂けたら幸いです。
大会出場の際は、こちらでもご報告できたらと思います。

ナマステ。

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