マタニティヨガ ティーチャートレーニング受講しました♪

こんにちは、土曜日18時ハタヨガ担当のTomokoです。
いつもヨガハウス秦野をご利用いただきありがとうございます。

私は先日、アンダーザライトヨガスクールで開催された
ジャニス・クレアフィールド(Janice Clarfield) 先生の
マタニティヨガ ティーチャートレーニングを受講しました。
5日間にわたり朝9時から夕方17時半までしっかりと。
クラスの雰囲気はとても穏やかで、メンバー全員が積極的に意見や発言をし、
ご自身の経験を共有してくださいました。
1人1人の貴重なお話しが、出産経験がない私にとってはとても勉強になり、
自分の身体と向き合う大切さを、あらためて認識しました。

“1人1人の性格が違うように身体は違う。
正しい出産というのは1つではなく、その人に合った出産がある。
そして、特に初めての子供の時は痛みへの不安や経済の不安、様々な不安が多い。
それは母親になる人だけではなく、父親になる人も同じ。
でも、不安や恐れを問題にせず、人生の一部と受け止め、
怖いと思うことに勇気を持って向かっていく。
何が起きるかわからないけどしっかりと地に足をつけ、
自分自信の中心を見つけるということが大切なこと。”
ジャニス先生は私達1人1人の目をしっかりみてお話ししてくださいました。
気がつけそうで気がつけないことをこの5日間で学べた気がします。
たくさんの学びと感動を与えてくださったジャニス先生に感謝申し上げます。

 

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最後に、私が1番いいなと思ったペアワークのポーズをご紹介します。
(ホームワークでジャニス先生からピンクのペンでコメントいただきました。日本語がキュート!)
Supported squat1というポーズで、パートナーがしっかりと妊婦さんと赤ちゃんを支えます。
パートナーとは父親になる人に限らず、ご両親やごきょうだい、お友達、母親になる人の大切な人誰でも。
このポーズは骨盤を開き、腰椎の負担を軽減するだけでなく、精神面でも効果を発揮すると考えます。
“支えてもらってる”という安心感が生まれ、”私は1人で赤ちゃんを産むのではない。
私と赤ちゃん、そして大切なパートナーと支え合って出産をするのだ”
という自信に導いてくれるポーズだと思います。本当に素敵なポーズです。
もちろん、妊婦さん同士でもできるポーズです。
いつかマタニティヨガクラスを開催することになったら、このポーズは取り入れたいと思います。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
マタニティヨガクラスを体験されたい方がいましたら、ぜひクラスでお声がけください。

 

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namaste
yogahouse秦野

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